読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夏目✴︎おもに占星術

惑星をいきる。自分を生きる。

乙女座満月

f:id:astrology3:20170312103124j:image
幸運のおまもり。スカラベ(フンコロガシです)※1

 

今日は満月ですね。

もうすでに満月モードです。

気が満ちていくのを感じている方もいることと思います。

 

正確には23:54に乙女座で満月になります。

 

今夜はきれいな月が見れるといいですね。

 

さて、乙女座の満月は整理整頓、浄化の満月になります。
今は、宇宙のお正月を20日にひかえ、不要な物を手放していくときです。
乙女座の月はシンプルさを好みます。
シンプルで整った環境は乙女座のもっとも好むところです。
また土星座なので、大地を感じられる自然の多

いところもです。

 

日曜日ですし、春ですし

●近くの公園でのんびり花や木を眺めてみる
●部屋の掃除をし、整理整頓に力を入れる、手放す
●近所の神社へお参りに行く(日頃の感謝を伝えましょう)
●部屋に花を飾る(ピンクや赤が良いでしょう)
●健康的な食事をとる
●近場の温泉に行く(大地の気のパワーをダイレクトに受け取れます)

満月の日の呼吸法もおすすめです。
月と自分が繋がるイメージで深呼吸していきましょう。

●まずみぞおちあたりから「はあー」といいながら口からおもいっきり息を吐き出します。
●その後、満月を見ながら、頭頂から月の光が入っていくイメージで吸います。
●頭頂から入った身体全体を包み
光が胸、みぞおちをとおり
●吐くときには足の裏から、月の光が大地に帰って行くイメージで吐き出します。

それを気が済むまでやってみてください。

4秒で吸って
8秒で吐き出すイメージです。

月が見れないときにはイメージでもかまいませんし、
時間がない方は夜寝る前でも良いです。
ピカピカになりますから。

 

また、ここ最近地震も増えてきていますね〜
日食の時の海王星の影響を考えると津波や水の事故、原発などには警戒が必要です。原発には近づかない。

すぐに持ち運べるよう避難バックの再度見直しを。

水の確保はできていますか?
避難食の準備はできていますか?

避難場所の確認、高台の確認。
地震が起きたらすぐに高台へ。

そして家族との緊急事態の連絡の取り方の確認も、
もうされていることと思いますが、
再度、確認、見直しをしておきましょうね。

備えあれば憂いなしです。
現実をみて、できることはやっておきましょう。

 

日本は地震の多い国ですし、
お隣の国は大統領不在の状態にありますし

 

いつ何が起きてもいいように
1日1日を大切に過ごしていきましょう^ ^
あなたも私も。

 

 

 

※1

灼熱の太陽が降り注ぐ砂漠。
ナイル川の恵みを受け、エジプトの人々はとても豊かだった。
人々は恵みをもたらす太陽に感謝をし
太陽は太陽神ラーとして人々にあがめられていた。

天空の女神ヌトは夜になると太陽を食べ、朝になると太陽を吐き出した。
きらめく星々も遙か彼方の銀河も全てはヌト女神の中にある。

その地に住む者たちは死後の世界を大切にしていた。
肉体を手放した先にある世界。
それは終わりではなく、新たな始まりの物語を意味する。
良い世界に行くには良き心で良い生き方をしなければならない。

最後の審判では心臓の重さを量られる。
良い事をしてきたかどうかは心臓を計ればわかるのだ。
それによって次の行き先を決められる。

1日の終わりに沈む太陽。
そしてまた生まれてくる太陽に人々は復活と再生をみていた。

あるとき、生まれたばかりの太陽に照らされながら
小さな丸い球体が動くのをみた男がいた。
かがんでよく見てみると、昆虫がその球体を運んでいる。

朝日に照らされ輝いていた丸い球体は、太陽そのものだった。

「おい!ちょっと来てみろよ!太陽を運んで来たぞ!」
男は叫び、周りの者達を呼んだ。

小さな太陽を運んできたこの昆虫に人々は敬意を示した。

「我々の太陽神を運んでいる。」

「朝の復活の太陽を運ぶもの、これをヘプリ神となずけよう」

「復活と再生の神だ」

そうして古代エジプトではスカラベは幸運をもたらす復活と再生の神としてあがめられた。

生きている時には死から守るために
死んだときには幸せな来世をもたらすものとして
人々に愛されてきた

今ではスカラベ(フンコロガシ)は幸運のお守りとして知られている。